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深部静脈血栓症の予防および治療実態と患者数に関する調査 

 

レポート概要

ポイント
手術症例における現在の深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症の予防と治療の実施状況が明らかになりました
深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症の手術別発症率ならびに患者数を推計しています

深部静脈血栓症から起こる肺血栓塞栓症は一旦起こると致命的になることから、現在深部静脈血栓症の予防法について検討が進められています。しかし、深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症については発生状況が十分把握されていない状況であり、予防および治療における各治療法の適応についても必ずしも確立されていないという状況にあります。

本調査では、手術症例における深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症の発生状況と、2004 年6月に発行された「肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン」をふまえた予防実態ならびに治療実態を明らかにし、現状における静脈血栓塞栓症の患者数を推計することを目的としています。

レポート名 深部静脈血栓症の予防および治療実態と患者数に関する調査 
発刊日 2005年04月18日
体裁 A4 / 243ページ
販売価格 997,500円(本体価格950,000円、消費税47,500円)
発行 株式会社シード・プランニング
関連カテゴリ 疾病別治療・治療薬(ドクター調査)

レポート詳細

調査対象

診療科
件数
一般外科・消化器外科
51
血管外科・心臓血管外科
45
整形外科
125
産婦人科
139
合    計
360

※200床以上の施設の医師を対象とする

調査方法

郵送アンケート調査

調査項目

  1. DVTおよびPTE患者発生状況
    患者数/年、対象手術件数/年、手術別発生頻度
  2. DVT診断基準
    検査実施状況、リスクファクター
  3. 予防ガイドラインの認知/導入状況
    認知状況、賛同状況、導入状況、使用状況
  4. DVTの予防状況
    予防の有無、予防ガイドラインの影響、
    手術別予防処置実施割合: 薬物療法、理学療法、併用割合
    使用している薬剤: 評価、使用方法
    理学療法の実施状況
    今後の予防処置実施意向
  5. DVTおよびPTEの治療状況
    治療実施診療科、
    使用している薬剤: 評価、使用方法
    治療における問題点
  6. DVTおよびPTEの二次予防状況
    予防の有無、
    使用している薬剤: 評価、使用方法
    今後の二次予防実施意向

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