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パートナー型ロボットのビジネスチャンスと今後の有望コンテンツ分野
レポート概要
- ポイント
- 現状のパートナー型ロボットの市場展開がわかります
- エンターテインメントロボットの市場規模予測がわかります
- 2足歩行ロボットの有望分野を有識者アンケートでまとめてあります
21世紀に入り、2足歩行のできるロボットやペットロボットが発売・発表されました。ホンダ技研やソニーの2足歩行ロボットや、おもちゃメーカーのペットロボットから業務用のガードマンロボットや介護ロボットなど、各種分野でロボットが話題になっています。
これは日本が産業用ロボットでも世界市場の60%を占めていることも関係します。また自動車メーカーや家電メーカー、パソコンメーカが参入していることも注目されます。
海外でも日本のロボットの影響を受けて、2足歩行のロボットや走るロボットの研究が発表されています。
民生用パートナー型ロボットとは社会や家庭で人間のパートナーになる可能性があるロボットで、2足歩行型の人間型、動物型などがあります。
本調査はこの民生用パートナー型ロボットの開発の現状と今後の市場展開を、ロボット開発者や各種専門家へのヒアリングと115機関へのe-メールアンケートによりまとめたものです。
| レポート名 | パートナー型ロボットのビジネスチャンスと今後の有望コンテンツ分野 |
| 発刊日 | 2001年06月25日 |
| 体裁 | A4 / 123ページ |
| 販売価格 | 189,000円(本体価格180,000円、消費税9,000円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 備考 | モノクロ印刷でのご提供となります。ご了承ください。 |
| 関連カテゴリ | その他のエレクトロニクス・IT |
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- 調査概要 (PDF形式、7 KB)
- 詳細目次 (PDF形式、276 KB)
- ロボット関連市場規模 (PDF形式、11 KB)
- 個票(日本電気:一部) (PDF形式、60 KB)
レポート詳細
調査対象
ソニー、本田技研工業、日本電気、テムザック、総合警備保障、シーエーアイ/ココロ、ジェー・シー・イー、インターロボット、富士通大分ソフトウエアラボラトリー、ダイヘン、アドヴァンストテクノロジー、安川電機/清水建設/川田工業、セガトイズ、トミー、バンダイ、コナミ、タカラ目次
- I. まとめ
-
- パートナー型ロボットの定義
- パートナー型ロボットの用途
- パートナー型ロボットの形状による分類
- パートナー型ロボットの用途による分類
- 現在のロボットの動向
- 主要ロボットの動向
- ロボット関連コンテストの動向
- ロボットの価格分析
- ロボットアンケート分析
- 各社のロボット開発の方向性
- 将来予測
- II. パートナー型ロボットの開発状況
-
- ロボットの歴史
- 開発時期
- 研究機関一覧
- 今後の開発状況
- 人間協調・共存型ロボットシステム
- 福祉分野
- エンターテインメント・娯楽
- 社会分野
- III. ロボットコンテスト・イベント
- IV. 市場規模動向
-
- 世界のモバイル・ロボット市場規模
- アイボの販売実績
- アイボとトイロボットの市場規模比較
- 産業用ロボット市場規模推移
- 関連市場規模
- V. 商品化ロボットの動向
-
- ソニー
- 本田技研工業
- 日本電気
- テムザック
- 総合警備保障
- その他メーカー
- トイロボット
- VI. アンケート分析
-
- 調査概要
- 調査分析
- 調査結果
- フリーアンサー
- VII. ロボット関連データ
- VIII. 参考資料
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