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2001年版 医薬品開発戦略分析総合調査 第4巻
レポート概要
- ポイント
- 世界的な再編続く外資系企業の現状・動向がわかる
- 研究・開発・製造・販売の方針・組織・現状・合併経緯がわかる
- 98年版からさらに再編が進みました
本書は、医薬品開発戦略分析総合調査シリーズ(全4巻)の1998年版第4巻<外資系企業編>の改訂新版です。
本書では、世界の大手製薬企業と日本の製薬企業を吸収合併した23社と日本法人24社について調査し、日本における活動とグローバルな事業活動の両方を対比したかたちでまとめました。特に本シリーズの特徴である研究開発動向に焦点を合わせてあります。
周知のとおり、現在、欧米の製薬業界は大型再編(M&A)の渦中にあります。医療用医薬品売上高が100億ドル(1.2兆円)を超える企業数は、1997年の3社から2000年には12社に増え、この12社だけで世界市場の60%近くを占めるまでになりました。巨額の研究費を必要とするゲノム創薬時代を迎えて、規模の大きさを求める動きはますます活発化し、今後は日本大手企業を巻き込んだ再編も現実化するとみられています。
本書では、熾烈な競争下にある新薬創製をめぐる欧米企業のグローバル研究開発動向を背景に、日本法人が展開する研究開発戦略および営業戦略を詳しく調査しました。
| レポート名 | 2001年版 医薬品開発戦略分析総合調査 第4巻 |
| 発刊日 | 2001年09月28日 |
| 体裁 | A4 / 430ページ |
| 販売価格 | 94,500円(本体価格90,000円、消費税4,500円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 関連カテゴリ | 医薬品・医薬品メーカー |
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- 国内での活動状況概要一覧 (PDF形式、14 KB)
- はじめに (PDF形式、9 KB)
レポート詳細
調査対象
外資系医薬品製造企業
| アストラゼネカ | ← | アストラジャパン+ゼネカ |
| アベンティスファーマ | ← | ヘキスト・マリオン・ルセル+ローンウ・プーラン・ローラー |
| グラクソ・スミスクライン | ← | グラクソ・ウエルカム+スミスクライン・ビーチャム製薬 |
| サノフィ・サンテラボ | ← | 日本サノフィ+サンテラボ |
| 日本オルガノン | ← | 鐘紡の医薬品部門を買収(除:漢方) |
| 日本シェーリング | ← | 三井製薬工業を吸収合併 |
| 日本ロッシュ | ← | 日本ロシュ+ベーリンガーマンハイム |
| 日本ワイスレダリー | ← | 日本レダリー+日本ワイス+ワイス・エーザイ |
| ファイザー製薬 | ← | ファイザー製薬+ワナー・ランバート |
| ファアルマシア | ← | ファルマシア・アップジョン+日本モンサント |
| 北陸製薬 | ← | 親会社が、basfからabbottへ |
| ユーシービージャパン | ← | 富士レビオの医薬品部門を吸収 |
アムジェン、シェリング・プラウ、ダイナボット、日本イーラーリリー、バイエル薬品、日本ベーリンガーインゲルハイム、ノバルティス ファーマ、ノボ ノルディスクファーマ、万有製薬、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、マリンクロットジャパン、ヤンセン協和
目次
- I.調査集計分析編
・合併・グループ化関連図- 日本法人
- 掲載企業名・所在地・URL・TEL・FAX一覧
- 海外親会社・主要株主一覧
- 設立年・社長名(略歴)一覧
- 医薬品売上高推移 (1998-2000年
- 医薬品売上高・従業員数・販売提携一覧
- 薬効別販売高構成比 上位3薬効一覧
- 売上上位5品目一覧
- 国内での活動内容一覧
- 海外親会社
- 日本法人と海外親会社
- 親会社の製品分野別売上
- 医療用医薬品の世界売上高順位と地域別売上高
- 世界の地域別医薬品市場と永長率
- 医療用医薬品売上トップ12社の地域別市場占有率
- 総売上高、医療用医薬品売上高、研究開発費、研究開発人
- 世界グループにおける日本法人の位置
- 海外親会社データの考察
- II.企業別個票編
アストラゼネカ(AstraZeneca PLC(英))、アベンティス ファーマ(Aventis S.A(仏))、アムジェンAmgen(米)、グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline plc(英))、サノフィ・サンテラボ(Sanofi ?Synthelabo(仏) )、シェリング・プラウ(Schering-Plough Corporation (米))、ダイナボット(Abbott Laboratories(米))、日本イーライリリー(Eli Lilly and Company(米))、日本オルガノン(Akzo Nobel(オランダ))、日本シエーリング(Schering AG(ドイツ))、日本ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim(ドイツ))、日本ロシュ(Roche Holding Ltd(スイス))、日本ワイスレダリー(American Home Products Corporation (米))、ノバルティス ファーマ(Novartis AG(スイス))、ノボ ノルディスク ファーマ(Novo Nordisk A/S(デンマーク))、バイエル薬品(Bayer AG(ドイツ))、万有製薬(Merck & Co., Inc.(米))、ファイザー製薬(Pfizer Inc(米))、ファルマシア(Pharmacia Corporation(米) )、ブリストル製薬(Bristol-Myers Squibb Company(米))、北陸製薬(Abbott Laboratories (米))、マリンクロット ジャパンTYCO( International Ltd.(米)Mallinkrodt Inc.(米))、ヤンセン協和(Johnson & Johnson(米))、ユーシービージャパン(UCB.S.A.(ベルギー) )
- III.治験薬開発動向一覧
- 日本法人
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