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小型メモリー及び競合デジタルメディアの現状と搭載機器の将来性
レポート概要
- ポイント
- SDメモリーカードとメモリースティックのどちらが主導権をとるかが見えてきます
- 各小型メモリーの将来のメモリー容量のロードマップがわかります
- 小型メモリー搭載機器の市場動向が明確になります
2000年になりSDメモリーカードも発売され、これで各社の小型メモリー製品が出揃いました。ソニーのメモリースティック、及びDUO東芝、松下電器、サンディスクのSDメモリーカード、日立のMMCなど小型メモリーの市場でも覇権争いが行われています。また既存メディアとの競合も出てきています。
用途もデジタルカメラ以外にポータブルオーディオ機器や、携帯電話など軽量、小型のメリットを生かした分野が期待されています。
本調査はこの次世代小型メモリーの最新の現状と将来性を明確にする事を目的としています。
| レポート名 | 小型メモリー及び競合デジタルメディアの現状と搭載機器の将来性 |
| 発刊日 | 2001年07月30日 |
| 体裁 | A4 / 120ページ |
| 販売価格 | 102,900円(本体価格98,000円、消費税4,900円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 関連カテゴリ | DVD・HDD・メモリー・カード・データストレージ |
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- 調査概要 (PDF形式、7 KB)
- 詳細目次 (PDF形式、550 KB)
- 小型メモリーの容量別発売時期 (PDF形式、14 KB)
- 小型メモリーの容量別実売価格比較 (PDF形式、12 KB)
- 小型メモリーのロードマップ (PDF形式、38 KB)
レポート詳細
調査対象機器
小型メモリー:メモリースティック、MMC、SDメモリー、スマートメディア、コンパクトフラッシュ
小型メモリー搭載機器:
デジタルカメラ、ビデオカメラ、PDA、プリンター、ポータブルメモリーオーディオ、ICレコーダー、カーオーディオ、据え置きAV機器、携帯電話、PHS、カーナビゲーション、ロボット犬
調査対象企業
(1)販売店:石丸電気、ラオックス、多慶屋、九十九電機、T-ZONE、ヨドバシカメラ、OAシステムプラザ、ロケット、さくらや
(2)メーカー:
NEC、松下通信工業、三菱電機、富士通、東芝、三洋電機、ソニー、 シャープ、日立製作所
など38社
目次
- I.総括編
-
- 小型メモリーの調査範囲
- 記録メディアの分類
- 小型メモリー発表時期比較
- 主要メーカーのメモリーへの取り組み
- 搭載機器市場規模
- 小型メモリー価格動向
- 小型メモリーの搭載機器分野
- 小型メモリーの容量別発売時期
- 小型メモリーの将来性
- インフラ通信速度
- 国内のインフラ状況
- II.小型メモリー動向
-
- まとめ
- メモリースティック
- MMCのロードマップ
- SDメモリーカードのロードマップ
- スマートメディアのロードマップ
- コンパクトフラッシュのロードマップ
- III. 搭載機器分野別動向
-
- 搭載機器まとめ
- パソコン関連分野
- オーディオ分野
- その他分野
- IV.市場動向
-
- 小型メモリー市場規模
- フラッシュメモリー市場規模
- 記録メディア製品市場
- パソコンの販売状況
- オーディオ機器国内市場推移
- オーディオレコード市場規模動向
- パッケージソフト市場
- インフラの市場規模
- 搭載機器市場
- V. 競合メディア動向
-
- 競合メディアの動向
- 小型メモリーと競合メディアの市場規模比較
- 競合メディア価格比較
- VI. 小型メモリー販売価格動向
-
- 全体動向
- 価格分析
- 昨年との価格比較
- 販売店動向
- VII.メーカー動向
-
- メーカーリスト
- メーカー個表
- VIII.関連データ
-
- メディア別動向
- 関連データ
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