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2002年版ブロードバンドにおけるデジタルコンテンツ著作権と管理ビジネスの動向と今後
レポート概要
- ポイント
- ブロードバンドにおける、デジタルコンテンツの著作権及び著作権管理ビジネスの動向がわかります
- 前回に引続き弁護士荒竹純一先生に執筆をお願いしました
- 新たな著作権管理団体と著作権ビジネスが分かります
2001年10月、著作権法改正が行われ、著作権管理事業法が制定されました。著作権管理団体が登録制になり、著作者が権利の管理方法を選べるようになります。またブロードバンドにおけるデジタルコンテンツの流通においても著作権問題は重要で、先行する米国では裁判が行われています。
本調査では、法改定後、著作権管理団体及び著作者の動向と今後のビジネス展開について最新動向をわかりやすくまとめました。
| レポート名 | 2002年版ブロードバンドにおけるデジタルコンテンツ著作権と管理ビジネスの動向と今後 |
| 発刊日 | 2002年02月15日 |
| 体裁 | A4 / 120ページ |
| 販売価格 | 102,900円(本体価格98,000円、消費税4,900円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 関連カテゴリ | デジタルコンテンツ・エンターテイメント |
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- 調査の概要 (PDF形式、7 KB)
- 詳細目次 (PDF形式、11 KB)
- 著作権等管理事業法導入後の業界関係 (PDF形式、10 KB)
- 業界ヒアリングのまとめ (PDF形式、14 KB)
レポート詳細
調査対象
JASRAC、イーライセンス、エコール、デジタルコンテンツ協会、インターネットプロバイダー協会、音楽出版者協会、コンピュータソフトウェア著作権協会、スパイナルコード、日本映像ソフト協会、日本グラフィックデザイナー協会、日本レコード協会、music.co.jp 他目次
-
- ブロードバンドにおけるデジタルコンテンツ著作権及び著作権管理ビジネスの行方
(弁護士 荒竹純一先生による執筆)
- ブロードバンド化の流れの中で発生する著作権法上の問題点
- デジタル著作物のパッケージ流通の問題
- 動く映像著作物の概念
- 放送と自動公衆送信
--「放送事業者」と「コンテンツ配信事業者」-- - 御G買う放送とレコード製作者の権利
--第一興商とレコード会社-- - 音楽配信とナップスター
--ナップスターの誕生、隆盛、終焉まで--
- 侵害と救済
- 著作権管理ビジネス関連
- 今後の展望
- 業界動向
- 国内動向
- おおよその法整備が整った状況
- 著作権等管理事業法
- ブロードバンドコンテンツ 利用ルール策定へ
- TBS、フジテレビ、テレ朝3社がコンテンツ配信で企画会社設立
- JASRAC、電子透かし技術認定4社
- 音楽違法コピー、被害額が最低でも73億円
- ナップスター関連
- Napstar裁判の動向
- 日本版ナップスター、RIAJ等日本MMOを対象に仮処分申請
- 世界初、ファイル交換ソフトによる著作権侵害で逮捕者
- 関連企業動向
<12社取材個票>
イーライセンス、インターネットプロバイダー協会、エコール、JASRAC、コンピュータソフトウエア著作権協会、スパイナルコード、デジタルコンテンツ協会、日本映像ソフト協会、音楽出版者協会、日本グラフィックデザイナー協会、日本レコード協会、ミュージック・シーオー・ジェーピー
- アンケート
- 調査概要
- コンテンツホルダー
- 著作権者
- 関連データ
著作権関連最新動向
- ブロードバンドにおけるデジタルコンテンツ著作権及び著作権管理ビジネスの行方
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