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関節リウマチの治療の実態と新薬開発の方向性に関する調査 

 

レポート概要

ポイント
関節リウマチ治療薬の使用実態と今後の使用意向を明らかにする
関節リウマチ治療薬の選択基準と新薬が今後与えうる影響を探索する
関節リウマチの今後の治療の方向性を示す

関節リウマチ(RA)は病因不明であり現在のところ完治させる治療法は確立されておりませんが、新しい抗リウマチ薬や非ステロイド抗炎症薬、生物製剤の開発が相次いで進められています。また今春、日本におけるRA治療ガイドラインが発行され、今後の治療法の進展が期待されています。

本調査では、専門医師に対する面接調査によりRA治療薬の選択基準および新薬が今後のRA治療に与えうる影響を探索するとともに、一般医師に対する郵送アンケート調査により現状におけるRA治療薬の使用実態と今後の使用意向を明らかにすることにより、今後のRA治療の方向性を示し、RA治療薬の開発やマーケティングの一助となるデータを提供することを目的としています。

レポート名 関節リウマチの治療の実態と新薬開発の方向性に関する調査 
発刊日 2004年07月28日
体裁 A4 / 521ページ
販売価格 997,500円(本体価格950,000円、消費税47,500円)
発行 株式会社シード・プランニング
備考 I 部(総括・訪問面接調査結果分析) A4判 233頁
II 部(郵送アンケート調査結果分析) A4判 164頁
III 部(訪問面接調査個票) A4判 124頁
関連カテゴリ 疾病別治療・治療薬(ドクター調査)

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レポート詳細

調査方法

訪問面接調査(20件)および郵送アンケート調査(200件)

調査対象

◆訪問面接調査
<内科>
  • 埼玉医科大学総合医療センター
  • 東邦大学医学部付属大森病院
  • 慶應義塾大学病院
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 横浜南共済病院
  • 国立病院機構 相模原病院
  • 兵庫医科大学付属病院
  • 岡山大学医学部附属病院
  • 産業医科大学病院
  • 長崎大学医学部附属病院


<整形外科>
  • 日本大学医学部付属板橋病院
  • 帝京大学医学部附属病院
  • 東京女子医科大学附属病院
  • 東京都立大塚病院
  • 日本医科大学付属病院
  • 横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター
  • 順天堂伊豆長岡病院
  • 大阪労災病院
  • 愛知医科大学附属病院
  • 山口大学医学部附属病院
 
  ◆郵送調査
内科HP
43
内科GP
40
整形外科HP
57
整形外科GP
60
合 計
200

主な対象治療薬および治験薬

抗リウマチ薬、免疫抑制薬、非ステロイド抗炎症薬、副腎皮質ステロイド、生物製剤

目次

■ I 部(総括・訪問面接調査結果分析)
調査概要
シード・プランニングの提案
訪問面接調査結果分析
◆調査概要
◆調査結果のまとめ
◆調査結果
I .患者について
  1. 関節リウマチの平均診療患者数(1カ月間)
  2. 病期別(Steinbrocker分類)の患者割合
  3. 機能障害度別(Steinbrocker分類)の患者割合
  4. 新患患者が来院した時点における発症後の経過期間
II.関節リウマチの成因についての見解
III.関節リウマチの診断について
  1. 診断基準について
  2. 実施している検査項目とその中で重要視している検査項目
  3. 早期リウマチの診断基準
  4. 診断における問題点
IV.治療について
  1. 2002年アメリカリウマチ学会治療ガイドラインならびに2004年日本リウマチ学会治療ガイドラインで推奨されている治療法について
  2. 今後の日本の治療体系について
  3. 病期別の薬物療法・手術療法の適応患者割合
  4. RAの治療方針をたてる際に重要な項目
  5. 薬物療法を開始する指標
V.薬物療法
  1. 薬剤の種類別使用患者割合
    1) DMARDs
    2) ステロイド
    3) NSAIDs
  2. 薬剤の使用状況
    1) 各薬剤の使用医師数
    2) 各薬剤の対象および使用患者割合
    3) 位置付け
    4) 主に併用する製品
    5) 投与スケジュール
    6) 投与終了・中止の指標、投与減量の指標
    7) 期待する効果
    8) 副作用を生じる患者の割合
    9) 無効な患者の割合
    10) 無効な患者の対処方法
    11) 各製品のStage別患者割合
  3. 各薬剤の選択理由
  4. 使用薬剤の評価・問題点・問題点に対する対処方法
  5. 最近5年間に変更または中止した薬剤について
  6. 使用薬剤の今後の増減
    1) 今後増加すると思われる薬剤
    2) 今後減少すると思われる薬剤
  7. 日本の承認用量が海外の承認用量よりも低い薬剤について
    1) DMARDs
    2) NSAIDs
VI.効果判定基準
  1. 臨床における効果判定基準
    1) 臨床における効果判定の指標
    2) 治療薬の効果判定における問題点
  2. 臨床試験における治療薬の効果判定基準
    1) 臨床試験における効果判定の指標
    2) 臨床試験のエンドポイント・評価期間
    3) 臨床試験における問題点
VII.今後期待される治療薬
  1. 今後期待する作用機序・投与方法
  2. 現在注目している関節リウマチの治験薬について
  3. 各新薬のRA治療体系における位置付けおよび現在使用している薬剤の位置付けの変化
  4. 新薬および開発中の薬剤についての今後の使用意向とその理由

質問票

■ II 部(郵送アンケート調査結果分析)

調査概要
◆調査結果のまとめ

◆調査結果
  1. 関節リウマチ(RA)患者数について
    1) RAの平均診察患者数について
    2) 病期別(Steinbrocker分類)患者割合
    3) 機能障害度別(Steinbrocker分類)患者割合
    4) RA新患患者の発症後の経過時間
    5) RAの新患患者の受診経験
    6) 他施設や他の診療科に紹介する患者割合
  2. RAの診断基準について
    1) RAの診断基準
    2) 各病期におけるRAの検査実施状況
  3. 治療法別実施割合
  4. RAの治療薬の使用状況
    1) 現在使用している製品
    2) 各病期別使用製品
    3) 最近約5年間に新たに使用し始めた製品、または使用患者数が増加した製品
    4) 最近約5年間に使用を中止した製品、または使用患者数が減少した製品
  5. 各薬剤の使用状況および評価について
    1) 各製品の処方患者割合
    2) 各薬剤に期待する効果
    3) 各薬剤の平均投与期間
    4) 各薬剤の使用理由
    5) 各薬剤の満足度
    6) 各薬剤の今後の使用患者数
    7) DMARDsを2剤以上併用する患者割合
  6. 新薬、治験薬への期待度
    1) 新薬および開発中の薬剤についての使用意向
    2) 今後期待される治療薬

◆アンケート調査票

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