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慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療の現状と市場拡大の方向性に関する調査 第二編

一般医調査

 

レポート概要

ポイント
日本におけるCOPDの潜在患者は、500万人超
COPD関連市場は、在宅酸素療法も含めると巨大?
一般医・開業医の呼吸器系疾患に関する治療実態はいかに

日本におけるCOPD患者数は22万人(1996年厚生省調べ)とされていますが、福地義之助順天堂大学教授らの研究(NICE Study)によれば、日本全国の患者数は推定で約530万人と考えられています。

20歳以上の日本人(約1億人)の喫煙率26.2%(1999年)から換算すると、全喫煙者の20%にCOPDが発症すると仮定すれば、総患者数は、約524万人と推定できます。

COPDは、世界の死亡原因の第4位であり、日本においても、今後、重大な死亡要因になると予測されます。

日本呼吸器学会編「COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン」やGOLD(Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease)による国際ガイドラインなどが作成されました。

以上のことから、現時点で、COPDの実態を把握することは、急務といえます。

本調査はCOPDの潜在患者数および、その認知・関心度を推定し、市場拡大策の提言をすることを目的としています。

レポート名 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療の現状と市場拡大の方向性に関する調査 第二編
発刊日 2004年03月25日
体裁 A4 / 600ページ
販売価格 840,000円(本体価格800,000円、消費税40,000円)
発行 株式会社シード・プランニング
備考 第一編・第二編をセットで購入していただける場合は、各5万円引きとさせていただきます。
関連カテゴリ 疾病別治療・治療薬(ドクター調査)

レポート詳細

調査のポイント

・COPDの認知
・ガイドラインの認知
・治療への積極性

調査対象

全国  HP・GPの内科、呼吸器科の一般医  200名

調査方法

郵送調査

目次


I .調査概要

II .要約

III .調査結果
  1. COPDに対する認識
    (1) 一般医におけるCOPDの認知
    (2) COPDの発見、診断、治療への積極性
    (3) 潜在患者発見の工夫・対策
    (4) 専門医への紹介意向
    (5) 「COPD」の名前を広める必要性
  2. 受診患者
    (1) COPDの受診患者数
    (2) 重症度別のCOPD受診患者数
    (3) COPD受診患者数の増減傾向
    (4) 受診する動機
  3. 診断
    (1) 準拠するガイドライン
    (2) 重症度の区分基準
    (3) 実施する検査
    (4) 検査を実施する理由
    (5) スパイロメトリー
  4. 治療
    (1) 重症度別の治療手段
    (2) 治療目標
    (3) 使用する治療薬
    (4) 現行治療薬の問題点
    (5) 吸入ステロイド
  5. 開発薬
    (1) 開発薬に期待する特徴
  6. プロモーション活動の評価
    (1) MRの活動状況

IV .添付資料
  1. 調査票
  2. 診断名からみた医師の属性

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