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「創薬オープンイノベーション−;共同研究開発を含めて」

医薬品ライセンス実践講座 (初級・中級者向け)

「創薬オープンイノベーション−;共同研究開発を含めて」

   [主催] OISファーマパートナー合同会社
   [共催] 株式会社シード・プランニング

日時:2017/07/19(水)13:20〜17:00 (13:00開場)

会場:株式会社シード・プランニング 4F セミナールーム

主旨

2017年度の新たなOISセミナー項目として、医薬品R&D(研究開発)分野の話題を取り上げ、医薬品R&D(研究開発)分野で近年最もホットな活動である「創薬オープンイノベーション」セミナーを企画いたしました。オープンイノベーションは、社外のプロジェクトやシーズ、技術の社内への取り込み、戦略的提携や投資と行った観点から、事業開発と非常に密接な関係にある活動であると言えます。演者の能見貴人氏は、4月末まで Sanofi Global R&Dで、日本国内のオープンイノベーションを統括する責任者を勤められていました。
能見氏は、アカデミアで基礎研究に従事された後、ノバルティスBasel本社で創薬研究を開始され、その後GSK筑波研究所の所長として長年革新的な新薬の創出に関わってこられました。
この10年間は、国内外のシーズ探索と評価に従事され、創薬オープンイノベーションでは日本で最も経験と実績が豊富なお一人と言えます。尚、現在の外部連携における課題とその解決案のワークショップを行います。

セミナー項目

13:20〜17:00

「創薬オープンイノベーション−;共同研究開発を含めて」

講師
President & CEO, FORESIGHT & LINX K.K.
能見 貴人 氏

1. オープンイノベーションとは
2. なぜ今製薬R&Dでオープンイノベーションが必要なのか
3. 日本における創薬エコシステムを俯瞰する: アカデミア、バイベンチャー、
  製薬企業、ファンディング
4. 活発化する日本での創薬オープンイノベーション
5. 日本における産学連携の課題と処方箋
6. グローバルファーマのオープンイノベーションへの戦略的取り組みとビジネスモデル
7. 創薬オープンイノベーションの今後
8. ワークショップ(外部連携における課題とその解決案)

講師略歴

能見 貴人 氏

President & CEO, FORESIGHT & LINX K.K.

1986      東京大学 大学院薬学研究科 博士課程 修了 薬学博士
1986 - 1990 大阪大学・産業科学研究所・生合成化学工業部門 助手
1989 - 1990 Roche 分子生物学研究所 (NJ, USA) ポストドクトラルフェロー
1990 - 1996 岡山大学・工学部・生物応用工学科 助教授
1996 - 1999 ノバルティスファーマ 研究本部・移植領域 マネジャー
1997 - 1998 Novartis Transplantation Research (Basel, Switzerland) ラボヘッド
1999 - 2007 GSK 筑波研究所・生物科学研究部 部長
2001 - 2007 GSK 筑波研究所 所長
2007 - 2014 オープンイノベーションコンサルタント(インデペンデント)
2009 - 2010 EFPIA Japan 理事長
2014 - 2017 Sanofi Global R&D, External Science & Partnering ディレクター
2017 -    FORESIGHT & LINX 株式会社 代表取締役社長

「創薬オープンイノベーション−;共同研究開発を含めて」セミナーは無事終了いたしました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

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