セミナー/フォーラム

ホーム > セミナー/フォーラム > その他のセミナー/フォーラム > 欧米と中国の医薬品環境・医薬品企業の変化を読む海外医薬品市場セミナー

欧米と中国の医薬品環境・医薬品企業の変化を読む海外医薬品市場セミナー

欧米と中国の医薬品環境・医薬品企業の変化を読む海外医薬品市場セミナー

〜大型の新製品が限られる中で、製薬企業はどうやって生き残るのか〜

日時:2017/03/28 (火)13:20〜17:20 (12:15受付開始)

会場:株式会社シード・プランニング 東京本社 セミナールーム

セミナーの内容

◎欧米大手の2016年決算から見た世界の医薬品業界の変化とは
~世界のメーカーランキングや大型医薬品ランキングの変化を交えて~

◎世界最大手のファイザーは2011年の医療用医薬品売上げが585億ドルあったが、2016年は483億ドル。リピトールなどのパテント切れで102億ドルが消えた。今後も100億ドルをカバーする新製品は登場しない可能性が高い中で、どうやって勝ち残るのか?

◎売上げが伸びていない大手の多くは、バイオ医薬品拡大への出遅れだが、オプジーボのようなバイオの大型新製品は一部のメーカーしか発売できていない

◎2015年の世界市場を牽引してきたC型肝炎薬(各社売上げ合計)は、2015年の230億ドルから2016年は186億ドルへ44億ドルも縮小

◎米国では2016年に多くのブランド品が平均で11%値上げされているために市場が伸びているが、医薬品の値上げが政治問題になる中で今後も2桁の値上げは可能なのか

◎ヨーロッパではフランスやドイツなどの社会保険の国を除けば、多くは税による医療制度のため、薬剤費予算は決まっている。ジェネリックで減少した売上げを新製品で拡大できるのか

◎以上のような欧米メーカーの大きな変化の実際を売上げの変化から分析し、医薬品環境の変化や大手企業の現在の対応戦略を製品戦略を中心に考えます。

◎この海外情報セミナーは、毎年開催しており、多くのご参加をいただいているもので、今回で17回目となります。

セミナー詳細

※敬称略

13:20〜14:40

【第1講義】
激変する欧米の医薬品環境と現在の市場の変化を読む

講師
研ファーマ・ブレーン 代表
永江研太郎

14:50〜15:40

【第2講義】
中国の医薬品市場の変化と医薬品企業に求められる対応

講師
株式会社シード・プランニング シニアコンサルタント
沈 友敏

15:50〜17:20(質疑応答10分間を含む)

【第3講義】
大型新製品が限られる中での欧米医薬品メーカーの製品戦略

講師
研ファーマ・ブレーン 代表
永江研太郎

講師プロフィール(敬称略)

永江研太郎

神戸外国語大学英米学科卒業。商社にて輸出入や商品調達、米国勤務を経験後、医薬品業界の出版・コンサルタント会社に30年勤務し、主に欧米の医薬品業界に関する情報誌の執筆・発行や講演を行ってきた。世界の医薬品メーカーランキングや大型医薬品ランキングを20年以上まとめており、厚労省の「医薬品産業ビジョン」でも毎回使われている。2016年に「研ファーマ・ブレーン」として独立し、1996年に創刊した医薬品業界の海外情報分析誌を現在も「新ファルマ・フューチャー」として編集発行するほか(販売は医薬経済社)、医薬品企業での講演を行っている。毎年行ってきた欧米の医薬品市場に関するセミナーは今回が17回目。

沈 友敏

上海生まれ、1988年来日。株式会社シード・プランニングに勤務する。20年以上にわたり、中国の医薬品市場やビジネスを分析・研究し、コンサルタント、調査、執筆、講演などで活躍中。

中国の医薬品産業ビジネスと知財・開発・薬事セミナーは無事終了いたしました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

プライバシーマーク

特定商取引に関する法律に基づく表示

調査レポート、フォーラム等の更新情報RSSを取得