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統計講座

統計講座
『事例による多変量解析法』

日時:2017/03/24(金)13:30〜17:30 (13:00開場)

会場:株式会社シード・プランニング 東京本社 会議室(4F)

講座詳細

13:30〜17:30

【テーマ】
事例による多変量解析法

講師
株式会社シードプランニング顧問、博士(工学)
牛澤 賢二

  ・市場調査データの実例を使い実務に役立つ統計分析、多変量解析を習得します。
  ・分かりやすい実例を使い、すぐ実務に役立つ内容です。
  ・分析法の理解は、調査票設計にも役立ちます。

【対象者】
  ・市場調査データを読み解き、データを有効活用したい方。
  ・様々な分析手法を実践的に学びたい方。
  ・市場調査に興味のある方 ・・・など
  ・基礎編を受講していない方でもご参加下さい。

【講義のポイント】
★フリーソフト「R」を使って簡単なデモを行います。ご自身のPCで一緒に
 体験したい方は、Rをインストール済のPCをご持参下さい(任意です)。
<Rのダウンロード>
  ・下記リンクからインストーラーがダウンロードできます。
   http://cran.r-project.org/
  ※ダウンロード不可の方は、お知らせ下さい。

<内容>

1.多変量解析を行う前に押さえておきたい基礎分析

  ・質的データとクロス集計(χ二乗検定)
  ・量的データと相関係数

2.具体的な事例を用いた多変量解析法

 ◆事例1:中古マンションの価格調査データを分析する。
  ・『重回帰分析』を利用して、中古マンションの価格を推定するモデルを検討する。

 ◆事例2:サプリメントの消費動向調査データを分析する。
  ・健康に関する日常的な行動と製品特性の重視度を『主成分分析』によって分析する。
  ・『判別分析』によって、サプリメントの摂取の有無と生活行動パターン、製品特性の
    重視度の関連を調べる。
  ・サプリメント摂取の有無と諸属性との関連を『ロジスティック回帰分析』で調べる。

 ◆事例3:おそうじロボットユーザー調査のデータを分析する。
  ・おそうじロボット使用後の満足度に関する評価項目を『因子分析』する。
  ・因子得点を利用して、お掃除ロボットユーザーを分類する(『クラスター分析』)。
  ・シングルアンサー、マルチアンサーに関するクロス集計の結果を『コレスポンデンス分析』
   して視覚化する。

講師プロフィール

牛澤 賢二

文部省・統計数理研究所を経て、産業能率大学研究員、産業能率大学教授。
この間、東洋大学経営学部及び社会学部、東京理科大学理学部及び専門職大学院の非常勤講師などを歴任、また、日本統計学会、応用統計学会の評議員・代議員を歴任。統計学、データ分析、市場調査などの科目を担当しながら、街づくりのための各種調査、品質管理などの社会人向け教育などを実施。
商圏調査やスーパーの店頭における各種陳列実験等、市場調査の実績多数。

統計講座は無事終了いたしました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

プレスリリース

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