セミナー/フォーラム

ホーム > セミナー/フォーラム > その他のセミナー/フォーラム > コラボレーション時代のWeb会議フォーラム
プログラム | Web会議ユーザー・サービス事業者様による講演 プログラム | 会場へのアクセス | 講師プロフィール | お問い合わせ

コラボレーション時代のWeb会議フォーラム

組織、国境、企業・・・
あらゆる境界を越えてビジネスが加速する時代、

新たな事業価値を生み出す可能性を秘めた
「映像コラボレーションツール」についての
講演会/パネルディスカッションと展示会を開催します。

日時:2010/11/12(金) 展示:11:30〜19:00  講演/パネルディスカッション:13:00〜18:30

会場:TEPIAホール(東京・外苑前)

高速インターネットの普及で、世界中のどこにいても協働作業(コラボレーション)が可能になりつつあり、これを円滑に進めるコミュニケーションツールとして「Web会議」が注目されています。
シード・プランニングでは、これまでに、数多くのテレビ会議・Web会議の調査レポートを刊行してまいりましたが、このたび「Web会議」に焦点を当てた講演と展示会で構成する「コラボレーション時代のWeb会議フォーラム」を開催致します。
グローバルなビジネス展開、CO2削減、ワークライフバランス、コスト削減等、企業を取り巻くさまざまな課題解決に対し、「Web会議がいかに活用できるのか?」また、iPadなどの新しいデバイスとの連携、映像コミュニケーションの方向性など多角的にお話しいただきます。

プログラム

13:00〜13:40

【特別講演】
映像コラボレーションと経営革新

講師
日本大学商学部大学院 商学研究科教授
児玉 充 氏

「映像コラボレーション」は主力事業の効率化とスピードアップを促進するだけでなく、新たな事業創造というイノベーションを生み出す可能性を秘めている。本講演ではこれまでの映像通信市場を概説し、Web会議システム、テレビ電話、テレビ会議システムといった「映像コラボレーションツール」が企業内および顧客を含めた企業間での「イノベーションコミュニティ」を発展させるための重要なICTプラットフォームであることを提示する。

13:40〜14:40

【講演1】
北米のWeb会議システム活用事例とその効果

講師
テレスパン・パブリッシング CEO
エリオット・ゴールド 氏

※米国よりWeb会議による講演(逐次通訳)

電話会議、ビデオ会議などの世界的なアナリストおよびコンサルタントとして活動するほか、投資会社、ベンチャーキャピタルへのアドバイスを行う同氏が、特に北米に焦点を当て、先進的なWeb会議システム活用事例とその効果について、Web会議を通して講演する。

14:40〜15:00

【講演2】
Web会議ビジネスの最新市場動向と新しい流れ

講師
株式会社シード・プランニング 主任研究員
原 健二

国内のビデオ会議システムは、毎年110%以上の伸びを示しており、2010年は400億円市場になった。その中でテレビ会議専用端末、音声会議より大幅に伸びているのはWeb会議である。Web会議も最近はHD、パソコン一体型、デジタルサイネージ、タブレットPCとの連携など新しい流れを見せ始めている。 本講演はWeb会議の市場動向、新しいWeb会議をめぐる動きや「TV会議とロボット」「TV会議とデジタルフォトフレーム」などについてわかりやすく解説する。

15:00〜17:45

【講演】
Web会議ユーザー・サービス事業者様による講演

詳細は下記「Web会議ユーザー・サービス事業者様による講演 プログラム」をご覧ください
(途中、30分の休憩があります)

17:45〜18:30

【パネルディスカッション】
Web会議ユーザー企業様

モデレーター
日本大学商学部大学院 商学研究科教授
児玉 充 氏

【講演・出展 予定企業】

エイネット/NTTアイティ/沖電気ネットワークインテグレーション/木村情報技術/
ジャパンメディアシステム/スリーエー/日本アイ・ビー・エム/ニューロネット/パイオニアソリューションズ/
パナソニック ソリューションテクノロジー/日立製作所/Visual Link Laboratory /Vidyo社/
ブイキューブ/ヤマハ  ほか

ページトップへ

Web会議ユーザー・サービス事業者様による講演 プログラム

15:00〜15:10

パナソニックグループにおける信頼と実績 「リアルタイムコラボレーション」の紹介

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 
ソフトウエアグループ プロダクト第1チーム ASP事業担当 参事
松田 佳代 氏

・利用者ID登録無制限の月額固定料金ASPサービス
・操作画面がシンプルでユーザ教育が不要
・遠隔地間のコラボレーションを支援する各種機能を標準提供
・大規模運用での運用実績

Web会議サービス「リアルタイムコラボレーション」は、パナソニックグループにおける標準Web会議として、 グループ社員約8万人で利用されています。Web会議サービスに求められる要素を備えた、信頼と実績のあるクラウド対応

15:10〜15:20

医療分野での提案力実績No1のインターネット会議システム3eConferenceと
新しい高画質多地点ライブ配信システムについて

木村情報技術株式会社 営業広報担当
山本 誠 氏

薬剤師であり、18年間製薬会社MRとして大学病院を専門で担当していた会社代表の経験から、起業して5年間、全国の大学 医学部を中心に製薬会社まで、多くの提案を行ってきた木村情報技術株式会社。その実績と新しい高画質多地点配信シス テムに関して、講演します。

15:20〜15:30

クラウド志向のビジュアルコミュニケーション

株式会社日立製作所 情報・通信システム社
通信ネットワーク事業部 主任技師
藤田 卓也 氏

日立が考えるクラウドとは/ビジュアルコミュニケーションへのニーズ/日立からの提案

15:30〜15:40

A to Z ネットにつなぐだけ、ソフト不要の超低価格Web会議&コラボレーションSaasBoard

ニューロネット株式会社 代表取締役
前川 博文 氏

SaasBoardは、専用ソフト不要、ネットにつなぐだけですぐに使えるWeb会議システムです。初期費用不要、月々低価格で、使い放題。政府情報化月間推進会議議長表彰受賞、CSAJアライアンス大賞奨励賞を受賞した実力サービス「高パフォーマンスWebコラボレーションSaasBoard」をデモを交えながらご紹介します。

15:40〜15:50

WebコラボレーションSaasBoardでカスタマーサポートの見える化

ライド株式会社 代表取締役 (ニューロネット株式会社 ユーザー企業)
中野 浩也 氏

「サポートの見える化」とは。これまで音声とリモートデスクトップのサポートを行っていたましたが、SaaSboradを取り入れることにより「顔が見える」、「(相手の)画面が見える」、「(相手の)デスクトップを操作できる」、しかもネットにつなぐだけ、そんなサポートに変わりました。さらに質の高いサポートを提供している実例をご紹介します。

15:50〜16:15

休憩/展示見学

ページトップへ

Web会議ユーザー・サービス事業者様による講演 プログラムトップへ

16:15〜16:25

IBMのオンラインミーティングとIBM Lotus Sametime®

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
ユニファイド・コミュニケーション&コラボレーション セールスリーダー
加藤 昭彦 氏

ビジネス環境や経済状況の変化に伴って、業務の中での働き方の変化を余儀なくされるようになってきました。特に会議や打合せについては、不要な経費や移動時間を減らすべく、Web会議ツールなどの検討が進んでいます。IBM Lotusはその課題を解決のためのソリューションとしてLotus Sametimeをご提案します。

16:25〜16:35

V-CUBEミーティングが拓く、新たなWeb会議の世界

株式会社ブイキューブ 代表取締役社長
間下 直晃 氏

市場からの、Web会議を利用した経費削減、移動時間削減の要望はメインストリームとしてありながら、徐々に、Web会議をコラボレーションのツールとして利用する流れも力強くなってきています。ブイキューブが提供する「いつでも・どこでも・だれでも」使えるWeb会議「V-CUBEミーティング」は、そのような市場からのニーズに応え、専用端末である「V-CUBEセンター」の発表、iPhone、 アンドロイド等の スマートフォンをつかった会議のモビリティ化、またiPadを利用した会議のペーパーレス化、といった新しい利用法を実現しました。

16:35〜16:45

初月から30万コスト削減!V-CUBE ウェブ会議の5つの活用

コニカミノルタ ビズコム株式会社 (ブイキューブ ユーザー企業)
青山 成道 氏
講演のポイント
 (1) Virtual同行
 (2) 遠隔会議
 (3) 在宅勤務
 (4) セミナー
 (5) 販売(ウェブ会議名人の紹介)

16:45〜16:55

クラウドサービス「ビデオ会議@PTOP」のご紹介

沖電気ネットワークインテグレーション株式会社
サービスビジネス本部 ダイレクト営業部
苧野 晋吾 氏

クラウドサービス「ビデオ会議@PTOP」は、本格的なテレビ会議からPCベースのWeb会議まで、幅広いシーンで手軽にご利用いただけるサービスです。本講演では、最新の市場動向を踏まえ、当社のクラウドサービスが、お客様のビデオ会議におけるコミュニケーション・スタイルを、どのように変革するのか、ご提案します。

16:55〜17:05

Web会議システム“LiveOn(ライブオン)”の製品紹介と導入事例

ジャパンメディアシステム株式会社 ビジュアルコミュニケーション部
山崎 拓郎 氏

17:05〜17:15

コラボレーション時代に必要なシステム要件とは?

パイオニアソリューションズ株式会社 コミュニケーションシステム部 部長
志冨 尚 氏

PDAやスマートフォン等、パーソナルコンピューティング技術が進展する中、企業コミュニケーションの大半を占める担当者間・チーム間コラボレーション業務の生産性向上が重要な課題となってきます。今回は、パイオニアグループのシステム運用で経験した実績をもとに、コラボレーションに必要なシステム要件をお話しします。

17:15〜17:25

Web Conference の国際標準化「Fresh Voice HD」

エイネット株式会社

Web会議の国際標準化と高品質化がこれからの10年を変えます。
SIPとH.264SVCを採用した「Fresh Voice HD」の導入事例を紹介します。

17:25〜17:35

Vidyoの技術と事例紹介

Vidyo Inc. カントリーマネージャー
楠本 博茂 氏

Vidyo社は、最新のコーデック技術H264 SVCと特許技術VidyoRouterとの組み合わせにより、PCにより、Internet網で高品質、低遅延かつ他地点会議でMCUが不要な画期的なビデオ会議システムを発売しております。弊社のVidyoテクノロジーが、Visual Communicationの世界に新たなアプリケーションの機会を提供しております。Vidyo社の技術の特徴をご説明し、最新の応用事例をご紹介します。

17:35〜17:45

次世代ビジュアルコミュニケーションサービス”CanSee”のご紹介

株式会社Visual Link Laboratory 代表取締役
港 宣也 氏

次世代ネットワークの波は、大容量化・低コスト化を更に進め、高額な専用機器が必要だった映像伝送をも汎用デバイスで実現するパブリックサービスへ変えようとしています。こうした中、HDクラスの高画質映像と音楽CD並の高音質を実現し、一層の業務効率化と各種経費削減を図るビジュアルコミュニケーションサービス”CanSee”をご紹介いたします。

会場へのアクセス

TEPIA 4F TEPIAホール
財団法人機械産業記念事業財団
〒107−0061 東京都港区北青山2丁目8番44号
   東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩4分
   JR千駄ヶ谷駅、または信濃町駅から徒歩14分
   都営大江戸線 国立競技場駅から徒歩11分、または青山一丁目駅から徒歩9分

会場地図

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.tepia.jp/access/pdf/tepiamap.pdf

ページトップへ

Web会議ユーザー・サービス事業者様による講演 プログラムトップへ

講師プロフィール

エリオット・ゴールド 氏

テレスパン・パブリッシング CEO

1981年にテレスパン・パブリッシングを設立し、電話会議、ビデオ会議などの世界的なアナリストおよびコンサルタントとして活動するほか、投資会社、ベンチャーキャピタルへのアドバイスを行う。
日本、オーストラリア、米国でテレカンファレンス(映像コミュニケーション)に関するセミナーをプロデュースするほか、5年にわたり、世界中から参加者が集まる『TeleSpan’s Future of Conferencing Workshop in Las Vegas』を開催。テレスパン・パブリッシングが発刊する電話会議、ビデオ会議、Web会議等に関するレポートは、その正確性に対して評価が高い。また、『Time』でフリーランスの写真家としても活動し、 映像コミュニケーション以外の分野の本も出版している。

児玉 充 氏

日本大学商学部大学院 商学研究科教授

日本大学商学部・大学院商学研究科教授。早稲田大学理工学部・同大大学院理工学研究科修了。博士(工学)。

情報通信分野での実務経験(21年間)を経て、2003年4月より現職。専門分野は戦略経営とイノベーション、ICT経営。

著書として、 「バウンダリーチーム・イノベーション -境界を越えた知識創造の実践」(翔泳社、2010年)、「Boundary Management-Developing Business Architecture for Innovation」(Springer, 2009年)、「Knowledge Innovation -Strategic Management As Practice」(Edward Elgar Publishing)(2007年)、「The Strategic Community-Based Firm」(Palgrave Macmillan)(2007年)などがある。

原 健二

株式会社シード・プランニング 主任研究員

日本大学生産工学部電気工学科卒、プログラマー、通信販売のシステム設計を経て、マーケティング会社入社。1984年株式会社シード・プランニング入社。AV機器、パソコン、IT、デジタルコンテンツ、メモリー関係のコンサルティング、マーケティングを行う。CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)フォーラムWGの中の「映像コミュニケーションWG」「サービスロボットWG」のリーダーを務める。
主な調査分野、映像コミュニケーション、サービスロボット、3Dビジネス、音楽配信ビジネスなど。

ページトップへ

Web会議ユーザー・サービス事業者様による講演 プログラムトップへ

Web会議フォーラムは無事終了いたしました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

プライバシーマーク

特定商取引に関する法律に基づく表示

調査レポート、フォーラム等の更新情報RSSを取得