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フォーラム詳細 | 講師プロフィール

クローン文化財と東京藝術大学COI拠点Arts & Science LAB.見学

フォーラム概要

テーマ クローン文化財と
東京藝術大学COI拠点Arts & Science LAB.見学
開催日・時間 2017/10/20(金)14:30〜19:00
会場 東京藝術大学大学美術館
東京藝術大学COI拠点Arts & Science LAB.

フォーラム詳細

14:30〜

【展覧会観覧】
「素心伝心−クローン文化財 失われた刻の再生」

<概要>
東京藝術大学は文化財をクローンとして復元する特許技術を開発。本展覧会は、シルクロードの7つの地域の歴史的価値の高い美術品を、最先端のデジタル技術と伝統的な修復技法を駆使してよみがえらせた「クローン文化財」を一堂に集めて紹介する世界初の試み。映像、音、香りなど、五感でシルクロードの世界を体感できる。

<展示されているクローン文化財>
法隆寺金堂の壁画と釈迦三尊像(日本)/高句麗古墳群江西大墓の壁画(北朝鮮)/敦煌莫高窟第57窟の壁画と仏像(中国)/キジル石窟航海者窟の壁画(中国・新疆ウイグル自治区)/ペンジケント遺跡発掘区差間1の壁画(タジキスタン)/バガン遺跡の壁画(ミャンマー)/バーミヤン東大仏天井壁画(アフガニスタン)

16:00〜

【講師による特別講演とArts & Science LAB.見学】
古典技術と最先端技術の混在

講師
東京藝術大学大学院 文化財保存学専攻 保存修復(日本画) 教授・社会連携センター長 宮廻 正明 氏
  • 東京藝術大学COI拠点における「感動」を創造する共感覚イノベーション
  • 文化財の保存と公開
  • 社会実装とビジネス化にむけての取り組み
  • 8Kドームシアター体験
  • 最先端デジタル技術の活用事例

17:30〜(19:00終了予定)

懇親会

Arts & Science LAB. にて

講師プロフィール

宮廻 正明(みやさこ まさあき)氏

東京藝術大学大学院 文化財保存学専攻 保存修復(日本画) 教授・社会連携センター長

日本画家。1951年 島根県生まれ。東京藝術大学デザイン科を卒業し、同大学大学院 保存修復技術を修了。文化庁委託や受託研究を多数手がける。舞台美術制作や映像にも強い関心を示し、同大学 映像学科開設に参画。また、
同大学 社会連携センター長を兼任し、芸術と社会を繋げる役割を担う。
日本美術院同人・理事。日本美術院展(外務大臣賞、文部大臣賞、内閣総理大臣賞、日本美術院賞受賞。)
ロシア、ハンガリー、ポルトガル、イタリアで個展開催。

本回の近未来映像情報フォーラムは無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

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