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フォーラム詳細 | 講師プロフィール

NAB Show 2017から見えてきた新たな配信ビジネストレンド

フォーラム概要

テーマ NAB Show 2017から見えてきた新たな配信ビジネストレンド
開催日・時間 2017/05/23(火)16:30〜講演&質疑応答 18:00〜19:30懇親会
会場 シード・プランニング1Fシード・ライブラリー

フォーラム詳細

16:30〜

【調査研究報告】
「動画配信(VOD)市場調査レポート2017」より

報告者
一般社団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)常務理事
黒川 啓太郎 氏
  • 日本のコンテンツ市場の規模と動向
  • 2016年の国内VOD市場規模
  • 2016−2017年の注目動向

16:50〜

【特別講演】
NAB Show 2017から見えてきた新たな配信ビジネストレンド

講師
株式会社ワイズ・メディア 代表取締役メディアストラテジスト
塚本 幹夫 氏

<講演のポイント>
トランプ政権になって初のNAB Show*。FCC(米・連邦通信委員会)新委員長の発言や、 NAB会長の対応が注目されるが、一方で製作から配信(放送)までIP化が進み、メディアの再編が進むなど、ビジネストレンドが大きく変わりつつある。OTTのスキニーバンドル化とそれに伴うバックヤードの新サービス、チャンネルサイドの戦略など、米放送・配信業界の最新状況を、元キー局のネット事業・メディア戦略担当の視点から報告する。

* NAB Show: NAB(National Associations of Broadcasters:全米放送事業者協会)主催の世界最大の国際放送機器展。2017年は米ラスベガスにて4月22日-27日開催。

Part1.変貌するNAB Show
  • M.E.T. EFFECT メディア、エンタテイメント、テクノロジーがキーワード
  • 共和党政権で変わるFCCとの関係
Part2.OTTによる放送同時配信
  • 次々と登場するOTTのスキニーバンドル
  • バックヤードのリニア配信への対応
  • AIによる放送の高度化
Part3.見えてきた新たな放送規格 ATSC3.0とHDR
  • IPベースの放送規格は何をもたらすか
  • 災害対応 高度警報機能がもたらす新たな放送ビジネス
  • HDRへの各社の対応
  • IP伝送方式に変化は
Part4.VRとテレビ業界
  • 放送との接点を求めるVR業界
  • 放送局にとっての新たなビジネスチャンスとなるか

18:00〜19:30

懇親会

講師および参加者の情報交流

講師プロフィール

塚本 幹夫(つかもと みきお) 氏

株式会社ワイズ・メディア 代表取締役メディアストラテジスト

1958年東京生まれ。1981年筑波大学社会学類(法律)を卒業し、フジテレビジョン入社。
バラエティ番組のアシスタント、報道記者、ニュースの編集長を経て、インターネット事業の責任者に。
在京キー局で初めてプライムタイムのドラマ・バラエティを配信開始。2010年IT戦略担当局長。
2016年6月にフジテレビを退社し、株式会社ワイズ・メディアを設立。
情報通信学会企画委員。株式会社ビーマップ顧問。INTER BEE CONNECTED主査。

本回の近未来映像情報フォーラムは無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

プレスリリース

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