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フォーラム詳細 | 講師プロフィール

スーパーハイビジョン(4K・8K)実用放送開始に向けて

フォーラム概要

テーマ スーパーハイビジョン(4K・8K)実用放送開始に向けて
開催日・時間 2017/03/14(火)16:00〜講演&質疑応答 18:00〜19:30懇親会
会場 シード・プランニング1Fシード・ライブラリー

フォーラム詳細

16:00〜

【はじめに】
スーパーハイビジョン(4K・8K)推進の全体像

【講演1】
4K・8Kコンテンツ制作の現状と戦略

講師
日本放送協会 編成局スーパーハイビジョン事務局長
堤 啓介 氏

【講演2】
8Kコンテンツ制作の現場から 〜ルーブル美術館〜

講師
株式会社NHKエデュケーショナル 特集文化部(美術)専任部長
倉森 京子 氏

【講演3】
8Kが提供する新たな価値 〜放送外活用の可能性〜

講師
日本放送協会 メディア企画室 専任局長
内山 達 氏

18:00〜19:30

懇親会

講師および参加者の情報交流

講師プロフィール

堤 啓介(つつみ けいすけ)氏

日本放送協会 編成局スーパーハイビジョン事務局長

1982年NHK入局、釧路放送局に赴任。その後、社会教養部、スペシャル番組部、コンテンツ開発センター等で、NHK特集「二・二六事件〜消された真実〜」、NHKスペシャル「映像の世紀」、同「日本人はるかな旅」、ハイビジョン特集「認罪〜中国撫順戦犯管理所の6年〜」など主に歴史ドキュメンタリーの制作を担当。制作局文化・福祉番組部長等を経て、現在編成局でスーパーハイビジョン(4K・8K)の制作推進と試験放送の編成業務にあたる。

倉森 京子(くらもり きょうこ)氏

株式会社NHKエデュケーショナル 特集文化部(美術)専任部長

1987年NHK入局。ディレクターとして岡山放送局に赴任。その後、生活情報番組部を経て、96年からはNHKおよびNHKエデュケーショナルで「日曜美術館」を中心に美術番組を担当。NHKスペシャル「桂離宮」、4K番組「三宅一生 デザインのココチ」「ビューティフル・スローライフ」などを手がける。2016年、NHKとルーブル美術館初の8K共同制作による番組「ルーブル 永遠の美(59分)」を制作。

内山 達(うちやま とおる)氏

日本放送協会 メディア企画室 専任局長

1985年NHK入局。ディレクターとして沖縄放送局に赴任。その後、生活情報番組、クローズアップ現代、NHKスペシャル、「映像の世紀」シリーズ等を担当。福岡放送局、NHKエンタープライズ、制作局等を経て、現在、メディア企画室でスーパーハイビジョン(4K・8K)を中心とする新サービスを推進している。放送サービス高度化推進協会 周知広報委員長、映像配信高度化機構 運営委員。

本回の近未来映像情報フォーラムは無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

プレスリリース

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