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フォーラム詳細 | 講師プロフィール

2017年のテレビ インターネットにどう向き合っていくのか

フォーラム概要

テーマ 2017年のテレビ インターネットにどう向き合っていくのか
開催日・時間 2017/02/23(木)16:00〜講演&質疑応答 18:00〜19:30懇親会
会場 シード・プランニング1Fシード・ライブラリー

フォーラム詳細

16:00〜

【特別講演】
2017年のテレビ インターネットにどう向き合っていくのか

講師
立教大学 社会学部メディア社会学科 教授
砂川 浩慶 氏
Part1. NHK三位一体改革の行方
  • NHKの業務・受信料・経営の一体改革の方向性
  • 受信料制度とインターネット
  • 新会長で何が変わるか
Part2. ネット同時送信
  • NHKの主張
  • 民放の主張
  • 最大の課題は著作権にあり
Part3. インターネットとの向き合い
  • 番組での利用
  • 情報の質の確保
Part4. 4K8Kの行方
  • 地上の計画なしに展望なし
  • 受信機メーカーの崩壊をどう考えるのか

18:00〜19:30

懇親会

講師および参加者の情報交流

講師プロフィール

砂川 浩慶(すなかわ ひろよし)氏

立教大学社会学部メディア社会学科 教授

1986年3月、早稲田大学卒。 1986年4月から2006年3月まで、日本民間放送連盟企画部(放送担当・地上デジタル放送担当)、著作権部、デジタル推進部などで、放送制度、地上デジタル放送やコンテンツ流通をめぐる政策について実務面を担当。
2006年4月、立教大学社会学部メディア社会学科助教授、2016年4月から現職。
衛星放送協会理事、J-SPORTS、東京メトロポリタンテレビジョン、WOWOWなど6社で番組審議会委員長・副委員長・委員。
研究テーマは、放送を中心としたメディア制度・政策論、ジャーナリズム、コンテンツ流通など。
主な論考に「安倍官邸とテレビ」(集英社新書、2016.4)、「放送制度概論―新・放送法を読みとく」(編著、商事法務、2017.1)など。

本回の近未来映像情報フォーラムは無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

プレスリリース

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