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フォーラム詳細 | 講師プロフィール

放送業界2016年の注目動向と課題

フォーラム概要

テーマ 放送業界2016年の注目動向と課題
開催日・時間 2016/12/12(月)16:00〜講演&質疑応答 18:00〜19:30懇親会
会場 シード・プランニング1Fシード・ライブラリー

フォーラム詳細

16:00〜

【講演1】
映像技術とビジネスのトレンド
−IBC2016視察報告を中心に−

講師
日本大学生産工学部 講師(非常勤)/映像新聞 論説委員
杉沼 浩司 氏
  • 放送機器のIP化・クラウド化の進展がもたらすもの
  • 映画の進化:HFR(ハイフレームレート)化が変える3D
  • DVBオーバーIPデモの意義
  • 勢力を拡大するHbbTV
  • BBCが対話型料理番組で探る必須技術
  • 配信に関わる注目動向(英M2A Media、米WOWZA、米Akamaiなど)
  • 放送事業のサバイバル

17:00〜

【講演2】
放送局の動画配信、放送同時配信のトレンド

講師
株式会社ワイズ・メディア 代表取締役メディアストラテジスト
塚本 幹夫 氏
  • 動画配信業界全体の動き
  • 在京キー局の最近の動向 相次ぐSVODサービス
  • amazonプライムビデオの戦略とCPとしての放送側の対応
  • AbemaTVの急成長 キー局との新たなビジネスモデル
  • NHKの放送同時配信実験から見えるもの
  • 総務省の動き 「放送諸課題検討会」「放送コンテンツ製作・流通促進検討会」
  • NHK放送同時配信と“ネット受信料”の関係

18:00〜19:30

懇親会

講師および参加者の情報交流

講師プロフィール

杉沼 浩司(すぎぬま こうじ)氏

日本大学生産工学部 講師(非常勤)/映像新聞 論説委員

1985年、株式会社アニメーションKABを設立。1986年、ハリウッド映画「Too Much」(Cannon Film製作)にCG担当として制作参加。1987年、電気通信大学修了。
1998年、University of California, Irvine修了。Ph.D. in Electrical and Computer Engineering。2009年5月末までソニー株式会社にて衛星通信方式、ウェアラブル技術、CODEC用SoCの研究開発を担当。日本大学では、講義の他、自動車工学リサーチセンター(NU-CAR)にて移動体間の通信、衝突回避の研究を行う。

編著書に「移動体通信」(日本経済新聞社)、「Location and Context Awareness」(Springer)、「映像コンテンツ産業とコンテンツ政策」(分担共著:丸善)ほか。
IEEE International Symposium on Consumer Electronics 2016 Special Section Co-Chair、ACM.IEEE、映像情報メディア学会、電子情報通信学会会員、米連邦航空局認定上級地上教官。

塚本 幹夫(つかもと みきお)氏

株式会社ワイズ・メディア 代表取締役メディアストラテジスト

1958年東京生まれ。1981年筑波大学社会学類(法律)を卒業し、フジテレビジョン入社。バラエティ番組のアシスタント、報道記者、ニュースの編集長を経て、インターネット事業の責任者に。在京キー局で初めてプライムタイムのドラマ・バラエティを配信開始。2010年IT戦略担当局長。

2016年6月にフジテレビを退社し、株式会社ワイズ・メディアを設立。
筑波大学非常勤講師(メディア論)。情報通信学会企画委員。株式会社ビーマップ顧問。INTER BEE CONNECTED主査。

本回の近未来映像情報フォーラムは無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

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